空き家を放置している人は要注意!?空き家は早めに売却を!

空き家を放置している人は要注意!?空き家は早めに売却を!

親から相続された家に住むことなく、空き家のまま放置しているということもあるでしょう。
空き家は、維持管理するにも売却するにも手間と費用がかかります。
しかし、今後も使用することがない空き家なら、早めに売却したほうが良いでしょう。
ここでは、なぜ放置している空き家を売却したほうが良いのかについてご説明していきます。

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空き家を放置するリスクとは?

空き家を放置していると、以下の3つのリスクが生じてきます。

どんどん老朽化して価値が下がる

空き家を放置していると、湿気によってカビが発生したり、畳が腐ったりします。
その他にも、シロアリの発生や雨漏り、外壁の老朽化など、様々な部分が劣化していくため、家の価値が下がってしまいます。

倒壊の危険性や、放火などの犯罪に利用される

空き家を放置したままでいると、基礎や支柱が腐り、地震や台風などの自然災害によって倒壊するリスクも高まります。
また、空き家であることを第3者が知った場合、家に火をつけられたり、振込詐欺などの拠点にされたりと、犯罪に巻き込まれるケースもあります。

維持費がかかる

住んでいない家でも、劣化は進むため、定期的に修繕しなければいけません。
また、空き家であっても所有者が固定資産税を支払う義務があります。
このように、修繕費や固定資産税などの維持管理費がかかるため、空き家は早く手放したほうが良いでしょう。

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放置している不動産を売却する方法

空き家を放置していると様々なリスクがあることが分かりました。
では、空き家はどのように手放したら良いのでしょうか?

空き家を解体する

空き家の解体をしてしまうことで、維持管理が不要になります。
解体には費用がかかり、木造の30坪なら150万円前後、軽量鉄骨造の30坪なら200万円前後が目安です。
しかし、老朽化によって倒壊の危険がある空き家を解体する場合は、老朽危険家屋解体撤去補助金(自治体によって名称は異なる)が利用でき、多くは解体費用の1/5から最大半額までが支給されます。
その他、都市景観形成地域老朽空き家解体事業補助金や建て替え建設補助金など、空き家解体に適用される補助金があるので、うまく利用しましょう

不動産売却を行う

比較的新しく、老朽化が進んでいない空き家の場合は、売却を検討しましょう。
不動産会社に仲介を依頼し、買い手を見つけてもらうことで、空き家を解体せず済むかもしれません。

不動産に買取を依頼する

不動産売却は、買い手が見つかるまで空き家を維持管理する必要があります。
不動産売却を検討してから少なくとも半年以上はかかるため、その間の維持管理を考えると、不動産会社に買い取ってもらったほうが良いでしょう。
不動産売却よりも金額は低くなる可能性が高いですが、維持管理の手間と費用を考えると、買取のほうが賢明かもしれません。

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まとめ


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